12/3-4、12/10-11に大阪南港ATCで開催された第2回ろぼまらフルに、チームYOGOROZAのサポートで参加しました。
簡単に説明すると、人間のフルマラソンと同じ42.195kmを二足歩行ロボットで走破しようという大会です。さすがに人間と同じ速度では走れないので、2週に分けて計68時間の競技時間で開催されました。
私は電圧監視装置の提供と、操縦と、その他サポートを行いました。
電圧監視装置というのはこんなの。

マイコンで電圧を監視してVS-BT001を使って手元の端末に送信する簡単な装置です。
長時間の運用が必要な競技ですので、バッテリー残量の監視は重要だと考えました。残容量を正確に把握して適切なタイミングでピットインする事が走行距離を延ばすポイントになってくるはずです。
1週目は、とりあえず手持ちのAndroid携帯がBluetoothのSPPに対応していたのでこれを表示端末に使いました。

マイコンが電圧を○○.○○Vという感じで送信してくるのを表示しています。この時はBlueTermという無料アプリで表示を行いました。少し字が小さくて見辛い...(^^;
2週目はノートPCに接続してTeraTermで表示しました。

見やすい!
バッテリー交換の際にVS-BT001との接続が切れるので、再接続手順をメモ帳でデスクトップに表示しておきました。チームメンバーの誰でも運用してもらえる状態で設置しておきました。(私は色々都合があって途中で撤退...)
バッテリー容量の変化が数値でわかることで、1回のバッテリー交換でどれだけ走れるかや、どういった操縦をすれば機体の負担が少なく(=バッテリーが減らず)周回できるかなど、色々な事がわかってお役に立てたと思います (^w^)b
人間にもロボットにも過酷な競技でしたが、無事に完走できて良かったです。
しんどかったけど楽しいイベントでした。自分で出るのはちょっと...w
参加者の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。
あちこちガタガタにしつつ走りぬいたヨゴローザもお疲れ様でした!
私は電圧監視装置の提供と、操縦と、その他サポートを行いました。
電圧監視装置というのはこんなの。

マイコンで電圧を監視してVS-BT001を使って手元の端末に送信する簡単な装置です。
長時間の運用が必要な競技ですので、バッテリー残量の監視は重要だと考えました。残容量を正確に把握して適切なタイミングでピットインする事が走行距離を延ばすポイントになってくるはずです。
1週目は、とりあえず手持ちのAndroid携帯がBluetoothのSPPに対応していたのでこれを表示端末に使いました。

マイコンが電圧を○○.○○Vという感じで送信してくるのを表示しています。この時はBlueTermという無料アプリで表示を行いました。少し字が小さくて見辛い...(^^;
2週目はノートPCに接続してTeraTermで表示しました。

見やすい!
バッテリー交換の際にVS-BT001との接続が切れるので、再接続手順をメモ帳でデスクトップに表示しておきました。チームメンバーの誰でも運用してもらえる状態で設置しておきました。(私は色々都合があって途中で撤退...)
バッテリー容量の変化が数値でわかることで、1回のバッテリー交換でどれだけ走れるかや、どういった操縦をすれば機体の負担が少なく(=バッテリーが減らず)周回できるかなど、色々な事がわかってお役に立てたと思います (^w^)b
人間にもロボットにも過酷な競技でしたが、無事に完走できて良かったです。
しんどかったけど楽しいイベントでした。自分で出るのはちょっと...w
参加者の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。
あちこちガタガタにしつつ走りぬいたヨゴローザもお疲れ様でした!
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