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    <title>こそこそ団 ロボット課</title>
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    <title>ハードディスクのモーターを回してみた - Diary</title>
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    <published>2012-04-15T16:00:05Z</published>
    <updated>2012-04-15T15:54:49Z</updated>

    <summary>3月中旬から、疲れが溜まっていたり年度末だったりでうまく活動できていなかったので...</summary>
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        <![CDATA[3月中旬から、疲れが溜まっていたり年度末だったりでうまく活動できていなかったのですが、やっと落ち着いてきました。最近は前からやってみたかった工作に挑戦してみたりして、制作意欲のリハビリ中です。<br /><br />さて、壊れたハードディスクを分解したり（基本的に何でも分解します）すると、この部品使えるかな～？とついつい取っておいたりしてしまいます。ネオジウム磁石はスチールラックに色々貼り付ける時に重宝しますw<br />モーターもなかなか高回転なので回す事が出来れば何かに使うかも...と何個か死蔵しています。<br /><br />　<img alt="spindle_motor_120416.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/spindle_motor_120416.png" class="mt-image-none" style="" height="305" width="400" /><br /><br />というわけで今回はコレを勉強も兼ねて回してみました。<br />回路は手持ち部品の都合から、2SC1815を使っって作成しました。<br />インターネットにいくつか作例があったので、参考にさせて頂きました。（＾ｗ＾；<br />電流制限抵抗に820Ωを採用したのと、制御をPIC12F675で行った部分は自分なりに工夫してみました。<br />動画は<a href="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/spindle_movie_120416.mp4" target="_blank">こんな感じ</a>。<br /><br /> <div>動きはしたものの、上手く回転速度を上げられず、4000rpm弱が限界でした。回転速度を上げていくとどうしても脱調してしまいます。どうやら500mA程度は電流が必要そうなのですが、100mAで制限しているのが原因かと...orz<span class="st"><br />次に設計する時はFETを使ってみようと思います。<br /><br />原理は解ったしラジコン用コアレスアンプを買って来て繋いでみる方が...(´・ω・`)<br /></span></div>]]>
        
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    <title>天保山ロボフェス - Diary</title>
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    <published>2012-03-18T09:35:08Z</published>
    <updated>2012-03-18T09:50:30Z</updated>

    <summary>2/25～3/4に天保山マーケットプレイスで行われた天保山ロボフェスに参加してき...</summary>
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        <category term="ロボット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[2/25～3/4に天保山マーケットプレイスで行われた<a href="http://www.kaiyukan.com/topics/2012/02/topic_001339.html">天保山ロボフェス</a>に参加してきました。具体的にはロボファイトとかロボスター、JSRC全国大会に出場したり裏方したりしてきました。<br /><br />　<a href="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/assets_c/2012/03/tenpozan_robofes_fig1_120318-117.html" onclick="window.open('http://koso2-dan.ddo.jp/diary/assets_c/2012/03/tenpozan_robofes_fig1_120318-117.html','popup','width=1296,height=974,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/assets_c/2012/03/tenpozan_robofes_fig1_120318-thumb-400x300-117.png" alt="tenpozan_robofes_fig1_120318.png" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a><br /> <div><br />写真はロボスターの集合写真。<br /><br /><ul><li>ロボファイトin天保山<br />いつものお祓いとか裏方やってました。Ustの録画は以下から。<br /><a href="http://www.ustream.tv/recorded/20676298">ロボファイトin天保山（2012/02/25）その１：開会式とSRC</a><br /><a href="http://www.ustream.tv/recorded/20677321">ロボファイトin天保山（2012/02/25）その２：SRC</a><br /><a href="http://www.ustream.tv/recorded/20677539">ロボファイトin天保山（2012/02/25）その３：SRC2回戦、ORC1～2回戦</a><br /><a href="http://www.ustream.tv/recorded/20679002">ロボファイトin天保山（2012/02/25）その４：ORC敗者復活、SRC準々決勝</a><br /><a href="http://www.ustream.tv/recorded/20679849">ロボファイトin天保山（2012/02/25）その５：ORC敗者復活決勝戦、SRC決勝戦、ORC決勝戦</a><br /><a href="http://www.ustream.tv/recorded/20680767">ロボファイトin天保山（2012/02/25）その６：ランブル</a><br /><a href="http://www.ustream.tv/recorded/20681161">ロボファイトin天保山（2012/02/25）その７：JSRC全国大会出場権認定バトル</a><br /><a href="http://www.ustream.tv/recorded/20681592">ロボファイトin天保山（2012/02/25）その８：ロボアスレチック・ソード7</a><br /><a href="http://www.ustream.tv/recorded/20682390">ロボファイトin天保山（2012/02/25）その９：表彰式</a><br /></li></ul><p><br /></p><ul><li>ロボスターin天保山<br />ロボスターには先日のロボティクス演劇祭に出た識樺でエントリーしました。<br />既に完成している予定で参加を決めていたのですが、ヒザの設計ミスなどの修正が必要で結局ギリギリまで作業した上にうまく動く状態にもっていくことができませんでした（-_-;<br />大型機は大変です。<br /><br /><img alt="tenpozan_robofes_fig2_120318.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/tenpozan_robofes_fig2_120318.png" class="mt-image-none" style="" height="534" width="400" /><br /><br />うちの他にも女性型ロボットがたくさん来ていたので記念撮影。<br />眼福でした(´д`*<br /><br /><img alt="tenpozan_robofes_fig3_120318.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/tenpozan_robofes_fig3_120318.png" class="mt-image-none" style="" height="396" width="400" /><br /><br />疲れた・・・。<br />ヒザの設計は間に合わせた分には悪くなかったのですが、今度は足首のトルクも足りてない事がわかってきました。シミュレーションしてから作ればこんなことにならないんだろうね。わかっちゃいるけどサ...(´・ω・`)<br />大会終わった後、体重計ったら8.6kgあることが判明...ダイエットせにゃまともには動かせそうにないなぁ。orz<br /></li></ul><p><br /></p><ul><li>JSRC全国大会＆日韓ロボットバトル<br />だうとさんのsampleでJSRC全国大会に出場しつつ裏方！イソガシー！ヽ(゜д゜;)ノ<br />JSRCのトーナメントは初戦で負けた後、敗者復活の方で頑張りました。<br />JSRCのUst録画は以下から。<br /><a href="http://www.ustream.tv/recorded/20868005">第三回JSRC全国大会：1～2回戦</a><br /><a href="http://www.ustream.tv/recorded/20869737">第三回JSRC全国大会：準決勝～決勝戦、敗者復活戦</a><br /><a href="http://www.ustream.tv/recorded/20871434">第三回JSRC全国大会：ランブル</a><br /><a href="http://www.ustream.tv/recorded/20872138">第三回JSRC全国大会：表彰式<br /></a><br />次は自分のロボットで出なきゃなぁ...。<br /><br />同日に開催された日韓ロボットバトルも大いに盛り上がりました。<br />Ustの録画は以下から。<br /><a href="http://www.ustream.tv/recorded/20868789">日韓ロボットバトル：その１</a><br /><a href="http://www.ustream.tv/recorded/20868872">日韓ロボットバトル；その２</a><br /><a href="http://www.ustream.tv/recorded/20870846">日韓ロボットバトル：エキシビジョン</a><br /><br />この日の打ち上げは近くのお好み焼き屋さんで、韓国勢も参加して行われました。<br /><br /><img alt="tenpozan_robofes_fig4_120318.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/tenpozan_robofes_fig4_120318.png" class="mt-image-none" style="" height="556" width="400" /><br /><br />日韓ロボット事情とか、色々とざっくばらんにトークできてとても楽しかったです。<br /></li></ul><p><br /></p><p>平日の開催も含めると9日間の長丁場でしたが、無事に終わってよかったです。</p><p>参加者、スタッフの皆様お疲れ様でした。</p><p><br /></p><p>熱心にロボットのことをアレコレ質問してくれるお客さんも居たので、未来の仲間を呼び込めていたら嬉しいなぁと思います。ヽ(´ω`*<br /></p></div>]]>
        
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    <title>ロボスターinロボティクス演劇祭 - Diary</title>
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    <published>2012-03-17T07:30:29Z</published>
    <updated>2012-03-17T09:42:12Z</updated>

    <summary>2/14,15に行われたロボスターinロボティクス演劇祭に参加しました。第1回の...</summary>
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        <![CDATA[2/14,15に行われた<a href="http://www.robot-force.jp/">ロボスターinロボティクス演劇祭</a>に参加しました。<br />第1回の船場ロボットファッションコンテストに出場した識樺を改修して参加しました。<br /><br />　<img alt="roboEngeki_120317.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/roboEngeki_120317.png" class="mt-image-none" style="" height="696" width="400" /><br />終了後に舞鈴堂さんの音叉と。<br /><div><br />船場の時にヒザ下のトルク不足が発覚したので、1月中旬から改修作業を始めました<br />...がこれがかなり難航。(^^;<br />足のサーボはVS-SV1150なのでトルクはあるものの、やはり機体が大きすぎるようでサーボで直接動かすには無理がありました。なので長穴リンクで減速してトルクを稼ぐことにしました。<br />設計した図面をmini-CNCで削りつつ、図面を書いて...と作業を進めるものの、部品1つ1つが大きくて中々作業が進まず焦りました。<br />例えば、ヒザサーボのブラケットを削り出すためのデータがこんな感じ。<br /><br />　<img alt="roboEngeki_cam_120317.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/roboEngeki_cam_120317.png" class="mt-image-none" style="" height="245" width="400" /><br /><br />切削範囲の限界が150x200mmなのですが、ギリギリ...。<br />板に対して2度ぐらい傾けるとギリギリ収まる図面(-_-;<br />図面の数を数えると、こんなのを20枚ぐらい削ったようです。頑張った！<br /><br />改修は終えたものの、いざモーションを作り始めるとリンクのシャフトが曲がったり長穴が変形したりして、やっと設計に無理があったことに気づきました。ナンテコッタイ／(^o^)＼<br />演技のモーションを座って行うものに路線変更して、出番は乗り切ることができました。<br /><br />間に合ったような間に合わなかったような、ビミョーなところでしたが出番に穴を開けなくてほっとしました。何枚も削ってmini-CNCの運用スキルが上がったし、ロボットにストッキングを穿かせるのは以外とイイ（笑）というのも見れて、大変だったけど良い経験ができました。<br />外装関係でがんばってくれたぶちこ。にも感謝！<br /></div>]]>
        
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    <title>新年のご挨拶 - Diary</title>
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    <published>2012-01-02T15:25:43Z</published>
    <updated>2012-01-02T15:14:33Z</updated>

    <summary><![CDATA[旧年中はお世話になりました。 &nbsp; 2011年もロボット関係の活動は裏方...]]></summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>旧年中はお世話になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2011年もロボット関係の活動は裏方中心になりました。<br />まぁ裏方は好きでやっているので全く問題無いのですが（笑）</p>
<p>11月の大産大ロボットバトルでは珍しくバトルもできました。<br />バトルができるような機体はしばらく作っていないのですが、やはり遊べる機体が無いといけないなと思った大会でした。優先度低めだけど何か作りたいなぁ...。</p>
<p>年始の日記に書いていた識樺の改良やAMATERASの新型は、結局作業できませんでした。部分的な設計や材料集めは、まぁ多少は出来たのですが(^-^；<br />今年も活躍できる機会がありそうなので、何とか時間を作って作業したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年もよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>ろぼまらフル2011お疲れ様でした - Diary</title>
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    <published>2011-12-18T16:20:00Z</published>
    <updated>2011-12-18T16:12:22Z</updated>

    <summary>12/3-4、12/10-11に大阪南港ATCで開催された第2回ろぼまらフルに、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/">
        <![CDATA[12/3-4、12/10-11に大阪南港ATCで開催された<a href="http://www.l-osaka.or.jp/robomarafull/">第2回ろぼまらフル</a>に、チームYOGOROZAのサポートで参加しました。 <div>簡単に説明すると、人間のフルマラソンと同じ42.195kmを二足歩行ロボットで走破しようという大会です。さすがに人間と同じ速度では走れないので、2週に分けて計68時間の競技時間で開催されました。<br /><br />私は電圧監視装置の提供と、操縦と、その他サポートを行いました。<br />電圧監視装置というのはこんなの。<br /><br />　<img alt="robomarafull2011_fig1_111219.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/robomarafull2011_fig1_111219.png" class="mt-image-none" style="" height="296" width="400" /><br /><br />マイコンで電圧を監視して<a href="http://vstone.co.jp/products/vs_bt001/index.html">VS-BT001</a>を使って手元の端末に送信する簡単な装置です。<br />長時間の運用が必要な競技ですので、バッテリー残量の監視は重要だと考えました。残容量を正確に把握して適切なタイミングでピットインする事が走行距離を延ばすポイントになってくるはずです。<br />1週目は、とりあえず手持ちのAndroid携帯がBluetoothのSPPに対応していたのでこれを表示端末に使いました。<br /><br />　<img alt="robomarafull2011_fig2_111219.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/robomarafull2011_fig2_111219.png" class="mt-image-none" style="" height="338" width="400" /><br /><br />マイコンが電圧を○○.○○Vという感じで送信してくるのを表示しています。この時はBlueTermという無料アプリで表示を行いました。少し字が小さくて見辛い...（＾＾；<br />2週目はノートPCに接続してTeraTermで表示しました。<br /><br />　<img alt="robomarafull2011_fig3_111219.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/robomarafull2011_fig3_111219.png" class="mt-image-none" style="" height="324" width="400" /><br /><br />見やすい！<br />バッテリー交換の際にVS-BT001との接続が切れるので、再接続手順をメモ帳でデスクトップに表示しておきました。チームメンバーの誰でも運用してもらえる状態で設置しておきました。（私は色々都合があって途中で撤退...）<br /><br />バッテリー容量の変化が数値でわかることで、1回のバッテリー交換でどれだけ走れるかや、どういった操縦をすれば機体の負担が少なく（＝バッテリーが減らず）周回できるかなど、色々な事がわかってお役に立てたと思います (＾w＾)b<br /><br /><br />人間にもロボットにも過酷な競技でしたが、無事に完走できて良かったです。<br />しんどかったけど楽しいイベントでした。自分で出るのはちょっと...ｗ<br />参加者の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした＆ありがとうございました。<br />あちこちガタガタにしつつ走りぬいたヨゴローザもお疲れ様でした！<br /></div>]]>
        
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    <title>大産大ロボットバトルに参加しました - Diary</title>
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    <published>2011-12-15T16:08:00Z</published>
    <updated>2011-12-15T16:00:40Z</updated>

    <summary>もうひと月近く前の話ですが、11月26日に開催された大産大ロボットバトルに参加し...</summary>
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        <![CDATA[もうひと月近く前の話ですが、11月26日に開催された<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/skyflysandai/14308286.html">大産大ロボットバトル</a>に参加しました。<br />バトルに参加できるような機体は持っていないので見学エントリーしたのですが、色々？あってだうとさんのsampleを操縦してバトルへ参加することに。<br />以前の練習会でも操縦させてもらったのですが、コントローラのボタン割り当てが自分の馴染みの配置と違って苦戦・・・。今回は割り当てをわざわざ直していただいての参加になりました（＾w＾；<br /><br />　<img alt="D3D_111216.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/D3D_111216.png" class="mt-image-none" style="" height="321" width="500" /><div><br />結果は準優勝！<br />機体性能がとても高く操縦方法もシンプルなので、あまり迷いなく操縦できて決勝まで勝ち上がる事ができました。<br />しかし、決勝ではバトル経験の差から、はっしーに完敗でした。（-_-；<br />やはり優れた機体と操縦者、そして練習の総量が勝敗を決めますね。<br />大会の動画は<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/skyflysandai/14381324.html">公式</a><a href="http://www.youtube.com/watch?v=sUXzvqZaxX8&amp;feature=player_embedded"></a>や<a href="http://www.ustream.tv/channel/dauto-ch">だうとさんのUst</a>で観る事ができます。<br /><br />次回開催も企画されているようなので、また参加できたらいいなと思っています。<br />でも、次にバトルで参加する時は自分のロボットで。かな（＾＾；<br /><br /></div>]]>
        
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    <title>探しています - Diary</title>
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    <published>2011-11-04T03:47:04Z</published>
    <updated>2011-11-20T16:12:09Z</updated>

    <summary>先日のロボットイベントで発生した問題のお知らせとお願いです。11/3に行われた草...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日のロボットイベントで発生した問題のお知らせとお願いです。<br />11/3に行われた草加商工会議所まつり内で、ロボットが盗難にあいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://art10.photozou.jp/pub/284/473284/photo/106855479.v1320376264.jpg" /></p>
<p><a href="http://photozou.jp/photo/show/473284/106855479">http://photozou.jp/photo/show/473284/106855479</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真のロボットに心当たりのある方は、持ち主のodaさん(<a href="http://kinopy.net/">http://kinopy.net/</a>)<strike>もしくは私</strike>までご連絡下さい。<br />他人から見ればどうということないように思えるかもしれませんが、自分で作り上げたロボットは世界に一つ。自分の子どものようなもの。とても大切なものなのです。<br />よろしくお願いいたします。</p><p><br /></p><p><b>（追記）</b></p><p>ロボタイムズの<a href="http://robo-times.com/12-sns/sns/2011/11/sns-sns111108-a.html">記事</a>により詳細な情報が掲載されています。<br />情報や連絡先の分散を防ぐため、情報をお持ちの方はまずはodaさんへご連絡下さい。</p><p><br /></p>]]>
        
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    <title>ロボマラソンin大阪（大阪ロボットフェスタ2011） - Diary</title>
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    <published>2011-11-02T16:26:22Z</published>
    <updated>2011-11-02T18:10:05Z</updated>

    <summary>10/29に大阪ロボットフェスタ2011で開催されたロボマラソンin大阪に、だう...</summary>
    <author>
        <name>nomumu</name>
        
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        <category term="ロボット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/">
        <![CDATA[10/29に大阪ロボットフェスタ2011で開催された<a href="http://www.l-osaka.or.jp/ev-robo/robomara.html">ロボマラソンin大阪</a>に、だうとさんのお手伝いで参加しました。<br />ATCホールの地下にあるホールにロボット用のマラソンコースが敷設されていました。<br /><br />　<img alt="robomara2011osaka_fig1.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/robomara2011osaka_fig1.png" class="mt-image-none" style="" height="267" width="400" /><br /><br />写真で床が青く見える部分がマラソンコースです。<br /><div>競技はフルチャレンジコースとスタンダードコースの二種目が同時に行われました。<br />私はだうとさんのお手伝いでフルチャレンジコースに参加しました。<br /><br />ロボマラソン仕様のYOGOROZAです。<br /><br />　<img alt="robomara2011osaka_fig2.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/robomara2011osaka_fig2.png" class="mt-image-none" style="" height="292" width="400" /><br /><br /></div><div>バトル用ではないので、爪パーツを外したりダミーサーボがスペーサーに変わっていたりして、かなりの軽量化を行っていました。足裏は炭化・・・。<br /><br /><div align="left">頭の上にはマラソン用のアイテムを装備していました。<br /></div><br />　<img alt="robomara2011osaka_fig3.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/robomara2011osaka_fig3.png" class="mt-image-none" style="" height="311" width="400" /><br /></div><div><br />液晶つきの<a href="http://media.hyperion.hk/dn/sentry/JP.htm">バッテリーチェッカー</a>です。<br />バランサー端子を接続しておけば常に電圧を表示させておくことが可能！長時間の歩行で電圧監視は必須だとは思っていましたが、この手は思いつきませんでした。なんと合理的で確実な方法・・・。<br />難点があるするとすれば、一緒の速度で歩いて揺れる液晶を確認しなければならない事でしょうか。（＾＾；<br /><br />私の役割は、バッテリー充電管理や操縦の交代要員でした。<br />YOGOROZAは1バッテリーで2周（210m、1周に4分半～5分かかる感じ）走れたので、充電器2台体制で常に充電することで十分間に合っていました。むしろ、バッテリーよりも発熱対策に課題がありました。<br />次回があれば、小さなモモサーボ冷却用ファンは必須だなと思います。<br /><br />ところで、半分程度は操縦を担当したのですが、歩行ロボットでコースを走るのがこんなにも面白いとは思いませんでした。<br />ラップタイムや追い越し、路面状態を考えながら走るのはとても楽しかったです。<br />コースのout in outを狙って走ったり、倒れたりするとタイムが悪くなるのが、まるでレースゲームみたい（まぁ実際レースをしているわけなんですが）で面白かったです。<br /><br />序盤のマシントラブルのせいで大きく開いた差を巻き返せず、残念ながらYOGOROZAの成績は2位になりました。トップとの差が最大で10周以上あったことを考えると、トラブルが無ければ～と思ってしまい悔しいですね。（；ｗ；<br /><br />競技終了後、コース脇に飾ってあったペーパークラフトの前で記念撮影。<br /><br /><a href="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/assets_c/2011/11/robomara2011osaka_fig4-108.html" onclick="window.open('http://koso2-dan.ddo.jp/diary/assets_c/2011/11/robomara2011osaka_fig4-108.html','popup','width=800,height=517,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">　<img src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/assets_c/2011/11/robomara2011osaka_fig4-thumb-400x258-108.png" alt="robomara2011osaka_fig4.png" class="mt-image-none" style="" height="258" width="400" /></a><br /><br />表彰台に上がる入賞者。（1位はこの次に登場）<br />
<br />　<img alt="robomara2011osaka_fig5.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/robomara2011osaka_fig5.png" class="mt-image-none" style="" height="262" width="400" /><br /><br />初めて体験したロボマラソンは、色々なノウハウや新しい発見が得られた楽しい大会でした。ロボットにも人間にも過酷な大会でしたが。（笑）<br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>情報を追加しました - Diary</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/2011/10/works.html" />
    <id>tag:koso2-dan.ddo.jp,2011:/diary//2.36</id>

    <published>2011-10-24T17:15:22Z</published>
    <updated>2011-10-24T17:43:27Z</updated>

    <summary>Worksのページを少し更新しました。 主に散らばっていた情報をまとめただけなの...</summary>
    <author>
        <name>nomumu</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>Worksのページを少し更新しました。</p>
<p>主に散らばっていた情報をまとめただけなので目新しい内容はありません。（＾＾；</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>折角Ust配信をしているのでチャンネルへのリンクを作成してみました。</p>
<p>本当はイベント毎に録画インデックス作る方が良いのでしょうが、それはまたいずれ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、HTMLベースで作成していた旧ホームページのデータを参照可能にしました。</p>
<p>文字コードが違ったり、リンク構造が違ったりしたので一手間かかりましたが見れる状態になっていると思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>近況報告（ロボゴング、コロッセオ、etc） - Diary</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/2011/10/etc.html" />
    <id>tag:koso2-dan.ddo.jp,2011:/diary//2.35</id>

    <published>2011-10-21T14:56:59Z</published>
    <updated>2011-10-24T17:03:49Z</updated>

    <summary>しばらく更新が滞ってしまいました。ちょっと前から仕事で大変な状況が続いていますが...</summary>
    <author>
        <name>nomumu</name>
        
    </author>
    
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/">
        <![CDATA[しばらく更新が滞ってしまいました。<br />ちょっと前から仕事で大変な状況が続いていますが、ボチボチやっています。<br /><br />ブログで報告していなかった内容をいくつか。<br /><br /><b>ロボゴング１４（8/7）</b><br /><a href="http://www.oct.ac.jp/">OCT</a>で開催された<a href="http://www.robot-force.jp/">ロボゴング14</a>にスタッフとして参加しました。<br />この回は初めて前日の設営から参加して準備しました。<br /><br />OCTで開催される場合、1階が競技会場、地下1階が選手控え室になるのですが、ここにちょっと問題があるなと前年の開催で判っていました。トーナメントの順番がきた時に選手を呼び出しますが、そのためにスタッフが地上と地下を階段で何度も往復することに。<br />負担が大きいので何とかしたいなと思っていたのでした。(^^;<br /><br />そこで前日設営に参加して、地上から地下の選手を呼び出せるように機材を設置したのでした。思惑通りにいかない事もあったものの、当日朝には何とか動く状態にできました。<br />マイクで地下の選手を呼び出しできるようになって運営が改善できたと思います。(^^)v<br /><br />他にも、いつも通りのトーナメント表の管理や、Ust配信もしていました。<br />だうとさんも横で中継していましたが、若干docomoよりe-mobileの方が電波が良さそうでした。<br />トラブって録画できていない部分が多いですが、Ustの録画は<a href="http://www.ustream.tv/channel/nomumu-robot">こちら</a>から。<br /><br />あと、AMATERASの髪飾りをぶちこ。が作ってくれてバリエーションが増えました。<br />嬉しい。(^_^)b<br /><img class="mt-image-none" alt="amate_kazari_111021.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/amate_kazari_111021.png" width="400" height="347" /><br /><br /><br /><b>ホビーロボットコロッセオ（9/3-4）</b><br />静岡の<a href="http://www.granship.or.jp/">グランシップ</a>で開催されたホビーロボットコロッセオにスタッフとして参加しました<br /><a href="http://www.sf50.jp/">第50回日本SF大会</a>の一般公開企画として開催されたロボットの競技会です。<br />大会内容は<a href="http://k2g2.sakura.ne.jp/colosseo/index.html">公式ホームページ</a>で。<br /><br />私の主な役割は開会式のお祓いデモとUst配信でした。<br /><br />お祓い動作を確認中のAMATERASとか。<br /><img class="mt-image-none" alt="amate_oharai_20111021.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/amate_oharai_20111021.png" width="400" height="394" /><br /><br />今回Ust配信するにあたって、前々から課題に思っていたDirectShowを使ったビデオオーバーレイソフトの作成に再挑戦してみました。文字や画像をキャプチャ動画にオーバーレイして、競技の状況説明したり中継用の演出を追加したりする事が目的です。<br />以前にもダウンカウントを重ねて描画できるソフトは作りましたが、あれはトーナメント表と癒着しているナンチャッテ設計だったので・・・。<br /><br />当日朝までコーディングしてなんとか、文字と画像を任意の場所にオーバーレイできるようになりました。<br />例えば、ロボサッカーでは大会名称の他に、得点を表示してみたり。<br /><img class="mt-image-none" alt="overlay_text.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/overlay_text.png" width="400" height="323" /><br /><br />できんのか！ではロゴを表示してみたりしました。<br /><img class="mt-image-none" alt="overlay_logo.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/overlay_logo.png" width="400" height="323" /><br /><br />とりあえず動く所までは準備が間に合ったのですが、環境構築が大変だったり、起動が安定しなかったりと課題が残ってしまいました。<br />各地の大会で使ってもらえるようなレベルまで作り込めたら配布したいと思っているのですが...なかなか時間が取れず。(-_-;<br />ソフトの技術的な詳細についてはまた別の記事で。<br /><br />大会のUst録画は<a href="http://www.ustream.tv/channel/hobby-robot-colosseo">こちら</a>から視聴できます。<br />環境によっては凄く重くなる場合があるようなので、その場合はダウンロードしてご覧下さい。(^^;<br /><br /><br /><b>etc...</b><br />他にも、テクフリ練習会に初参加したり、ROBO-ONE参加者の関西報告会に出かけたり、なんとか時間を作って活動しています。<br /><br />来週はATCホールで開催される<a href="http://www.l-osaka.or.jp/ev-robo/robomara.html">ロボマラソンin大阪</a>にだうとさんのお手伝いで参加する予定です。<br />本当は自分のロボットで参加すべきところですが、参加できそうなロボットの持ち合わせも新規作成の余裕も無く・・・orz<br />まぁマイペースで楽しみたいと思います。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>mini-CNCのスピンドルベルト作成 - Diary</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/2011/06/mini-cnc.html" />
    <id>tag:koso2-dan.ddo.jp,2011:/diary//2.34</id>

    <published>2011-06-27T14:59:59Z</published>
    <updated>2011-06-27T15:43:17Z</updated>

    <summary>mini-CNC1520のスピンドルの回転数に不満がありまして、モータとプーリー...</summary>
    <author>
        <name>nomumu</name>
        
    </author>
    
        <category term="CNC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>mini-CNC1520のスピンドルの回転数に不満がありまして、モータとプーリーを交換しました。</p>
<p>...という記事を年明けに書いたつもりだったんですが、忘れてしまっていたようです（＾＾；</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回転数を上げるために、スピンドルモータをDME37JBに交換して、プーリーの比率を大きくしました。この都合で、スピンドルモータのプーリーと、スピンドルシャフトのプーリーをつないでいるゴムベルトも交換が必要になりました。とりあえずサイズの合うOリングを買ってきて回していた状態です。</p>
<p>サイクロン掃除機の部品に削ったMDFはこれで削れていたのですが、最近になって1mm厚のアルミを削っていたらOリングが切れてしまいました。どうも5時間程度で切れてしまうようです（2回試して同じぐらいの時間で切れた）。</p>
<p>あちこち探したんですが、ピッタリのゴムベルト（輪ゴム？）が見当たらなかったのですが、先日のロボお茶会でアドバイスをもらい、このベルトを自作してみました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="elastic_fig1_110627.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/elastic_fig1_110627.png" width="320" height="292" /></p>
<p>下の茶褐色のが改造前のもの、その右が切れたOリング、蛍光オレンジのゴムひもみたいなのがゴムベルトの材料です。商品名がイマイチわからないんですが、<a href="http://blog.digit-parts.com/">デジット</a>の奥にリールで売ってました。</p>
<p>このゴムひもをイイ長さに切って、両端を熱で溶かしてくっつけることでゴム輪にするそうです。フリーハンドでくっつけると使い物にならない段差がつなぎ目にできるのは確実、適当な冶具を用意します。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="elastic_fig2_110627.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/elastic_fig2_110627.png" width="320" height="230" /></p>
<p>捨て板の残骸に寸法ミスった捨て部品をセロテープで貼り付けるだけの適当冶具です。</p>
<p>今回はゴムひもを加熱して溶かすのに半田ごてを使いました。コテ先は色々ダメな感じがするので熱くなったヒーターの側面にえいっとゴムひもの両端を溶かします。90Wなんですぐ溶けました。これを冶具に押し付けつつ溶けた両端をくっつけて輪にします。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="elastic_fig3_110627.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/elastic_fig3_110627.png" width="320" height="279" /></p>
<p>くっつけるとこんな感じに。ちなみに溶けた部分が捨て板に食いついてました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="elastic_fig4_110627.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/elastic_fig4_110627.png" width="320" height="284" /></p>
<p>溶けた部分をカッターで切り落としてサンドペーパーでならします。カッターを前後に細かく動かしながら皮むきする感じで切りました。変な傷を付けるとちぎれる気がするので注意しながら作業します。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="elastic_fig5_110627.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/elastic_fig5_110627.png" width="320" height="267" /></p>
<p>溶着跡をならした後。写真で見るとまぁまぁイイ感じですが、実はちょっとだけズレてくっつけたみたいで必死に誤魔化しました。（＾＾；</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="elastic_fig6_110627.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/elastic_fig6_110627.png" width="320" height="255" /></p>
<p>minii-CNCにセットしたらこんな感じになります。長さはちょっとキツめになりましたが、トルクも必要なのでこんなものかな？すぐ切れてしまうようなキツさではないのでしばらく様子見。</p>
<p>出来上がった状態で1mm厚のアルミを1枚削ってみましたが、振動や異音みたいな目立つ問題は無し。エンドミルが前より熱くなってるような気がしなくもないけど...？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>耐久性が足りているかわからないので、とりあえず運用してみようと思います。</p>
<p>今年も折り返し、後半戦に向けてフレーム設計して削ってみます（＾-＾）v</p>]]>
        
    </content>
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    <title>VS-BT001をRCB3に繋いでみた - Diary</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/2011/05/vs-bt001rcb3.html" />
    <id>tag:koso2-dan.ddo.jp,2011:/diary//2.33</id>

    <published>2011-05-26T14:59:59Z</published>
    <updated>2011-05-26T16:22:33Z</updated>

    <summary>前回の記事からしばらくたちましたが、VS-BT001の話題の続き。 結局、余って...</summary>
    <author>
        <name>nomumu</name>
        
    </author>
    
        <category term="ロボット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>前回の記事からしばらくたちましたが、<a href="http://www.vstone.co.jp/products/vs_bt001/">VS-BT001</a>の話題の続き。</p>
<p>結局、余っているVS-RC003が無かったので、<a href="http://kondo-robot.com/product/board.html">RCB-3HV</a>に繋いでみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>VS-BT001はそのままではRCB-3HV（KHR-2HVとマノイのコントロールボード）に接続できません。</p>
<p>シリアル通信を例に具体的には、VS-BT001はこんな出力をします。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="vsbt001_fig1_110526.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/vsbt001_fig1_110526.png" width="320" height="240" /></p>
<p>RCB-3HVに入力するためには、VS-BT001の出力する電圧を反転してやる必要があります。</p>
<p>といっても、この辺のサポートはちゃんと考えられていて<a href="http://www.vstone.co.jp/products/vs_bt001/spec.html">VS-BT002</a>というオプションを追加することで、<a href="http://www.jo-zero.com/">JO-ZERO</a>（もちろん<a href="http://deagostini.jp/rbx/">ROBO-XERO</a>も）や、マノイ、KHR-2HVにも接続することができます。</p>
<p>詳しい接続方法は<a href="http://www.vstone.co.jp/products/vs_bt001/download.html">サポートページ</a>からダウンロードできる取説で確認できます。</p>
<p>ROBO-XEROにAndroid携帯コントローラって、なんだか相性抜群な気がしますゾ。 :D</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>取説レベルのお話はそんなところで、ここからはちょっと変わった使い方（全然地味ですが）を提案。</p>
<p>ロボットの調整中には、PCとロボットが必ずケーブル（現状はシリアルとかUSBが主流かな）で接続されている必要があります。調整以外の時にケーブルは大体不要です。</p>
<p>いつも気になっていたのですが、調整中に機体から出ているケーブルってあんまりよくないのでは？シビアな歩行モーションではバランスが微妙に変わってしまうし、縄跳びなんてさせるとケーブルがとても邪魔です。（影響出るレベルのモーション作るか？は置いておいて...）</p>
<p>この微妙に気になる不便な部分を解消してみようというのがこの記事の本題です。</p>
<p>具体的にはこんな状態にして動作確認してみます。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="vsbt001_fig2_110526.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/vsbt001_fig2_110526.png" width="428" height="211" /></p>
<p>矢印はパソコンからの送信だけですが、双方向に通信していると思って下さい。（＾＾；</p>
<p>VS-BT002の取説を読みながら、RCB-3HVのCOMへ接続すれば完了かと思ったのですが、思わぬ所ではまりました。</p>
<p>先に配線の概要図から。いい加減な図ですが、こんな感じで接続する事になります。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="vsbt001_fig3_110526.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/vsbt001_fig3_110526.png" width="415" height="132" /></p>
<p>これで上手くいくかと思ったのですが、RCB-3HVの受信LEDは点滅すれど、パソコン側にデータが帰ってきている気配がありません。波形を確認してみると、受信と送信の波形を確認してみました。</p>
<p>まずは受信（VS-BT002から出てくる）の波形。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="vsbt001_fig4_110526.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/vsbt001_fig4_110526.png" width="320" height="240" /></p>
<p>普通に見えます。受信のLEDも点滅しているし、恐らく正しく通信できているでしょう。</p>
<p>続いて、送信（KCB-3HVが応答する）の波形。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="vsbt001_fig5_110526.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/vsbt001_fig5_110526.png" width="320" height="240" /></p>
<p>なんだかシリアル通信している風に見えません・・・。これではPC側でデータ受信できないのは納得です。波形が崩れているのに気付かず、かなりはまってしまいました。これは以下のようにプルダウンを追加することで解決しました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="vsbt001_fig6_110526.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/vsbt001_fig6_110526.png" width="320" height="227" /></p>
<p>たまたま机に出してあった10kΩで適当にプルダウンしてみました。　※この抵抗は、この記事に示す接続で使用する場合に必要なものです。普通は必要無いので取りあえず入れてみたりすべきではないと思います。</p>
<p>抵抗追加後の波形はこんな感じになりました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="vsbt001_fig7_110526.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/vsbt001_fig7_110526.png" width="320" height="240" /></p>
<p>まだちょっとなまってる気もしますが、データがPCで受信できるようになったので良しとします。:D</p>
<p>VS-BT001の通信設定を書いていませんでしたが、115200bps、8、1に設定する必要があります。</p>
<p>以上で、PCからBluetooth経由で、RCB-3HVの無線モーション作成環境が動作するようになりました。</p>
<p>ちなみにモーションの読み書きをしてみても、何も問題無く動作しました。受信機ウインドウのセンサーデータ取得も無線で動くので、これは便利になった気がします。通信距離は近いですが、その辺（通信モジュールの性能チェック？）の確認はまた次の機会にでも。</p>
<p>そういえば、試してみるまでわからなかった問題が一つだけ。</p>
<p>HeartToHeart3で仮想COMを開いて通信している状態で、VS-BT001の電源（＝ロボットの電源）を切ると、HTHのメニューからポートを開き直さないと通信が回復しません。USBのBTモジュールにもよる？？明確な理由がわかりませんがちょっと残念。</p>
<p>ちょっとコストパフォーマンス悪いですが、こんな使い方もどうでしょうか？（＾＾）/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお文中の波形は最近ファームをBenF v3.62にアップデートしたら劇的に使いやすくなった<a href="http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=466&amp;gclid=CLLUq9n_hakCFVCBpAodhxQgkw">DSO nano</a>で撮りました。仕事で使えるレベルのツールではないですが、この程度の工作なら十分対応可能です。これが9千円弱で買えるなんて、良い時代になりました...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次のVS-BT001関係の記事は、ロボットに積んでみました～といきたい所ですが、ちょっとそれは先になりそうです。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ロボット用コントローラの話 - Diary</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/2011/04/post-14.html" />
    <id>tag:koso2-dan.ddo.jp,2011:/diary//2.32</id>

    <published>2011-04-23T13:49:49Z</published>
    <updated>2011-04-23T13:55:16Z</updated>

    <summary>ロボットの操縦用コントローラ、最近はすっかりPS2無線コントローラやVS-C1に...</summary>
    <author>
        <name>nomumu</name>
        
    </author>
    
        <category term="ロボット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>ロボットの操縦用コントローラ、最近はすっかりPS2無線コントローラやVS-C1に頼っています。</p>
<p>AMATERASはちょっと前までbluetooth＋自作コントローラでやってきたんですが、前回の改造の際うっかり受信モジュールを紛失してしまい（たぶん作業部屋のどこかに...汗）、今はPS2無線コントローラを採用しています。</p>
<p>互換部品の入手が容易な状況であればよかったのですが、時代がPS2からPS3へと移り、PS2無線コントローラの入手が難しい状況になってしまいました。ちなみにVS-C1はAMATERASには大きくて入らないのです。（－－；</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といわけで、自作コントローラを作るため。。。かどうかは置いておいて、bluetooth通信モジュールの<a href="http://vstone.co.jp/products/vs_bt001/">VS-BT001</a>を買ってみました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="btmod_110423.PNG" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/btmod_110423.PNG" width="320" height="321" /></p>
<p>思ってたより大きいです。が、ゴムで縛ってあるところは外れるのでケーブルを作れば配置を工夫できるかも？</p>
<p>とりあえずPCに接続して、VSーBTプログラマを動かしてみました。</p>
<p>ソフトは公式からダウンロードしてきて入れます。取説に書いてある通りで出来ました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="btprog_110423.PNG" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/btprog_110423.PNG" width="451" height="306" /></p>
<p>Android携帯でデバイス検索してみたら、[設定]-[デバイス名]に入ってるVS-BT001が見つかりました。ペアリング方法がちょっとわからなかったんですが、なるほどイメージできてきました。</p>
<p>次は何かしらボードに繋いでみたいところ。VS-RC003は全部使ってるのだけど・・・。うーむ</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ロボットお茶会参加してきました - Diary</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/2011/04/post-13.html" />
    <id>tag:koso2-dan.ddo.jp,2011:/diary//2.31</id>

    <published>2011-04-10T15:06:59Z</published>
    <updated>2011-04-10T15:52:02Z</updated>

    <summary>zakさん主催のロボットお茶会に参加してきました。いわゆる、ロボット仲間のオフ会...</summary>
    <author>
        <name>nomumu</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ロボット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>zakさん主催のロボットお茶会に参加してきました。いわゆる、ロボット仲間のオフ会みたいなものです。大会で顔を合わせる面々が主なのですが、今回は競技とか無しにゆるゆるで集まる会です。</p>
<p>試合のあるイベントでは、あわただしくて語らったりする余裕があまり無いのですが、今回はまったりお喋りメインで参加してきました。</p>
<p>実はまた懲りずに色々と仕込んでいたのですが、上手くいかずに断念したという事もあったりしつつですが。（＾＾；</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会場は日本橋の<a href="http://www.volks.co.jp/">ボークス</a>大阪ショールーム8階ホビーギャラリーでした。</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-none" alt="otyakai_110410.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/otyakai_110410.png" width="320" height="217" /></p>
<p>この会場は初めてでしたが、なかなか環境が良くて驚きました。ちょっと綺麗すぎてはしゃぐの怖いかも（＾ｗ＾；</p>
<p>一般の方もいくらか来られて、時にはロボット話が弾んだり、仲間内でもワイワイできて楽しいお茶会でした。また機会があれば使わせてもらえるといいなぁと思いました。（＾＾）/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;ちなみに、新型アマテラス設計のために7階でアレコレ見て回ったりもしました。足首と首がネックで日本人等身か、ふむふむ・・・S胸売ってるの知らなかったナ。（自分用メモ）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サイクロン掃除機の設計 - Diary</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/2011/03/post-12.html" />
    <id>tag:koso2-dan.ddo.jp,2011:/diary//2.30</id>

    <published>2011-03-08T15:33:00Z</published>
    <updated>2011-03-08T15:36:28Z</updated>

    <summary>前回のサイクロン掃除機を作ってみた記事にリクエストがありましたので、簡単な原理と...</summary>
    <author>
        <name>nomumu</name>
        
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        <category term="CNC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>前回のサイクロン掃除機を作ってみた記事にリクエストがありましたので、簡単な原理と、私が製作する上で気をつけたポイントを説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>サイクロン掃除機の原理</li></ul>
<p>一言で表すと、空気とゴミを掃除機の内部で遠心力によって分離し、きれいな空気だけを排出する構造になっています。フィルタ式の物との原理の違いは簡単に図のようになると思います。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="cyclone_fig1_110308.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/cyclone_fig1_110308.png" width="388" height="423" /></p>
<p>（根本的な構造なので、最新式の市販掃除機には、いろいろな工夫があるハズ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フィルタ式の場合、フィルタとゴミの収納場所（ゴミの収集パックですね）が一体化しているため、ゴミが溜まっていく程吸い込む力が弱くなっていくはずです（フィルタが分厚くなっていくイメージ）。最近の掃除機は強力な吸引力でゴミを吸い込みながら圧縮するらしいので、ゴミを溜め込むのが苦手なわけではありません。ただ、ゴミがフィルタの中に溜まるので、どのぐらいゴミが溜まっているかは外から見てわからないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイクロン式の場合、空気を上に排出しゴミを遠心力と重力で下に分けて分離する構造になっています。ゴミが溜まる場所を排気が通らないので、理論上はゴミが溜まっていても吸い込む力は落ちません（障害物が無いので）。ただし遠心力でゴミを分離する原理上、軽いゴミは空気と一緒に排気側へ出てしまうことがあります。なので市販のサイクロン掃除機は、買ったことがないので想像ですが、排気する前にフィルタを持つ必要があると思います。ちなみに、ゴミが溜まる場所がフィルタ内部ではないので、ゴミの保管場所を透明な素材で作ることで、ゴミがどのぐらい溜まっているかを外から目で見て確認できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>なぜサイクロン掃除機を選んだ？</li></ul>
<p>上記を踏まえて、サイクロン掃除機を選んだ理由ですが。。。</p>
<p>動機の半分は"作ってみたかった"で、あとはフィルタ式の設計は難しそう（私はどうやって作るのか理解できていません）とか、ゴミが溜まっているのが確認できる方がよかったとか、まぁ色々です。（＾＾；</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>設計のポイント</li></ul>
<p>まず重要なポイントは&nbsp;空気を吸い込む方法です。</p>
<p>ファンを使って空気を吸い込むのですが、今回はブロアファンを採用しました。E1540H24B72AZ-00を購入して使っています。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="cyclone_fig2_110308.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/cyclone_fig2_110308.png" width="320" height="253" /></p>
<p>部品選定の理由として注目したポイントは、<font size="2">最大風量と静圧です。情報集めの過程で粉塵の吸い上げには1.6m<sup>3</sup>/min程度の風量は必要そう（間違ってるかも）だと判ったことと、吹き出し口にフィルタを着けても風量が確保できる余裕が欲しいという事が判断基準でした。</font><font size="2"></p></font>
<p>&nbsp;</p>
<p>次のポイントは遠心分離構造の設計です。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="cyclone_fig3_110308.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/cyclone_fig3_110308.png" width="320" height="428" />&nbsp;</p>
<p>遠心力と重力でゴミを下へ、空気を上へ分離する構造になっています。青線が空気の流れ、緑線がゴミの流れです。回転方向に関して色々調べてみたものの、この規模の回転なら方向はどっちでもいい気がするので、とりあえず反時計回りにしました。遠心分離構造の下部分は漏斗状にすべきみたいですが、イマイチ理解できていません。内部の気流でゴミを巻き上げにくくはなりそうですが。</p>
<p>今回は理想的な容器が見つからなかったので、塩ビ板を熱で曲げて接着して筒を作成し、漏斗と結合してこの部分を作成しました。隙間は全てパテと接着剤で埋めて空気が漏れないように（重要）しています。</p>
<p>十分な風速でゴミが流入してきた場合、相応の遠心力がゴミにかかり正しく分離できるはずです。ちなみに粉体の質量や特性を正しく計算せずに作っているので、対応できないゴミが存在すると思います。まぁ、木屑とアルミ粉しか吸わないと思うので深くは考えません。（＾＾；</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、ゴミを溜めておく部分です。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="cyclone_fig4_110308.png" src="http://koso2-dan.ddo.jp/diary/cyclone_fig4_110308.png" width="320" height="438" /></p>
<p>今回はインスタントコーヒーのビンをここに採用しました。蓋に穴を開け、ゴミが落ちてくるように設計しています。もちろん空気が漏れないように隙間を埋めることを忘れてはいけません。もしココから空気が吸い込まれてしまうと、ゴミが巻き上げられるので掃除機として機能しなくなってしまいます。</p>
<p>取り外しやすいこと、中身が見えることがポイントです。装置全体を支える部分でもあるので、底面が広くてある程度強度がある事が求められます。今回はコンパクトに作る必要があったので底面積は犠牲になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>今回は盛り込まなかった内容</li></ul>
<p>ちなみに、遠心分離する部分は十分な遠心力を得るために、それなりに細い方が有利ではないかと考えています。さらに内部で空気とゴミが確実に分離するようなガイドや、風が下に向かって螺旋を描くように流れるようにするガイドなど、工夫をして効率を上げることも出来るはずです。</p>
<p>ブロアファンの吹き出し口には本来フィルタを付けるべきでしょう。今回は防音BOX内部に吹き出す前提なので省略していますが、例えばFRPなんかを削って吸い込むなら必須でしょう。アルミはまだ吸い込んでいないので、分離に失敗する割合が酷ければ改造するつもり。。。</p>
<p>ちなみにファンを真上に載せる必要はないです。空気がゴミとは異なる方向へ出て行く事が重要なので、ホースを延長して強力な掃除機なんかに接続する方がパワフルなものが製作できます。うるさくなるので日本の集合住宅では夜使えないけどね:-(</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といったところです。</p>
<p>ちなみに<a href="http://www.originalmind.co.jp/products/collect-dust">集塵機作成キット</a>がオリジナルマインドさんで出たので、mini-CNCとの連動だけ重視すればこれを購入するのもありですかね？</p>
<p>余談ですが、今使っているACアダプタが21Vで少し出力低いです。出かける余裕無いから通販で24Vのを買おう・・・。</p>]]>
        
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